ホーム > 揺れに強い水槽4つの条件 > 免震構造
免震材を取り付けることにより、地震などの際に水槽設備に伝わった揺れを吸収します。
ただし、「スロッシングを回避する」「アスペクト比を有利にする」「キャビネットと水槽を一体化する」の構造を満たしたうえでないと、免振材の性能が十分に発揮できません。
この免震材は長周期振動で暴走を起こさなにいようにするため、ある程度の揺れ(加速度)までは機能が働きません。
180~200ガル(およそ震度4)を超えるとその機能を発揮する機構です。
つまり上記のいくつかの構造を満たさなければ、およそ200ガル未満で転倒する水槽になってしまうのです。
この免震材を取り付けることによって、転倒しにくい構造とすることができます。
免震アクア®は、免震材を取り付けてより揺れに強い構造にしています。
